株式会社MONO BRAIN(東京都渋谷区)は2026年5月13日12:00~13:00、実在するAIインシデント8事例をもとに、発生構造と「防げたはずの設計ミス」、AI活用を前提にしたガバナンス設計を解説するウェビナーをオンライン(Zoom)で開きます。登壇は代表取締役社長の加藤真規氏です。

背景には、M365 CopilotやAIエージェントの普及で、OAuth/API連携における過剰権限付与、外部入力を信頼しすぎる設計、エージェントの自動実行の制御不足といった設計・運用上の問題が重大事故に直結するという認識があります。気づかないまま進行する情報流出や、制御不能な自動実行など、従来のセキュリティ想定外のリスクが課題とされます。

当日は、過剰権限や入力過信、自動実行制御不足などの典型パターンを、送信前マスキングやシャドーAIの安全誘導、ブラウザ完結型の導入設計といった対策に落とし込み、MODEL SAFE/マモラクAIによる防御策も含めてプログラムに沿って説明し、質疑応答を行います。参加費は提供情報内では確認できません。

同社は2023年3月設立、資本金2700万円。ウェビナーを通じて、現場の生産性を維持しながらリスクを制御する「攻めのAIガバナンス」の基本パターンと即効性のある防御策の提示が進み、企業のAI活用における導入・運用設計の見直しが広がるかが焦点です。

【イベント情報】
日時: 2026年5月13日(水) 12:00~13:00
開催形式: オンライン(Zoom)
申込URL: https://modelsafe.jp/webinar/2026-05-13_ai_incident_202604
問い合わせ: https://modelsafe.jp/contact
公式HP: https://modelsafe.jp

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