BRJは2026年4月24日12:00、千葉県香取郡多古町の道の駅「多古あじさい館」で、アクティビティバイクのシェアリングサービス「GREENRIDE」を運用開始し、同日、メディア向けの記者説明会・試乗会を実施しました。導入は10台、料金は1日500円(税込)、貸出可能時間は9:00~19:00です。
狙いは、町内の移動手段が限られる「交通空白」の解消と、観光の滞在時間を延ばして町内消費を増やすことです。多古町の観光拠点である道の駅を起点に、自然や歴史文化資源を自転車で回遊しやすくする設計です。周辺には約1万株の「あじさい遊歩道」などがあり、周遊需要の掘り起こしも見込みます。
運用はスマートフォンアプリを使った無人貸出・返却で、有人対応に比べ運営効率を高めます。総務省の「地域活性化起業人制度」を活用し、自治体の多古町、地元企業の株式会社多古、スタートアップのBRJが官民連携で進めました。
今後は、民間の運用ノウハウと自治体施策を組み合わせ、継続的に利用状況や観光動線の効果を検証しながら、持続可能な地域活性化モデルの確立を目指すとしています。
【商品情報】
サービス名:GREENRIDE
設置場所:道の駅多古あじさい館
利用方法:スマートフォンアプリによる無人貸出・返却
利用料金:1日500円(税込)
詳細URL:https://www.brj.jp/tockle
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