京都産業大学は2026年5月9日14:00~15:30、春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」に関連した講演会を、むすびわざ館ホール(京都市下京区)で開きます。定員は200名で事前申込制の先着順、参加費は無料です(13:30開場)。講師は平安女学院大学 国際観光学部教授の毛利憲一氏です。
講演会では、江戸後期から近代にかけて「旅」が「観光」へと変化していく過程を手がかりに、近代京都で観光が成立していく背景を読み解きます。観光史とは、旅行のしかたや目的、移動手段の発達などから地域の変化を捉える研究分野です。
同特別展の会期は2026年5月1日~6月20日で、旅行案内書や鉄道資料、観光鳥瞰図などの資料を通じて京都観光の変遷を紹介します。会場は京都産業大学ギャラリー(むすびわざ館2階)で、入場は無料です。
会期中には第2回講演会「名建築で巡るモダン京都:古都の再生と近代」(京都産業大学 文化学部の前田尚武教授)も予定されており、展示と講演を組み合わせた学びの機会が広がりそうです。
【イベント情報】
講演会第1回 詳細URL:https://www.kyoto-su.ac.jp/events/event-002789.html
春季特別展 詳細URL:https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002762.html
講演会第2回 詳細URL:https://www.kyoto-su.ac.jp/events/event-002791.html
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