ルビナソフトウエアジャパン(川崎市高津区)は、山崎宏文氏が2026年3月20日付で代表取締役社長兼CDO(チーフデリバリーオフィサー)に就任すると発表しました。ITソリューションコンサルティングを軸に、企業のDX支援を強化します。

背景には、少子高齢化による人材不足やレガシーシステム(老朽化した基幹システム)の更新需要があり、DX投資と業務改革の必要性が高まっていることがあります。同社は上流のコンサルティングから開発・運用までを一気通貫で提供できる体制づくりを進めます。

山崎氏はCX(顧客体験)戦略の業務改革やDX戦略、アプリケーション事業戦略などで約40年の経験を持ち、日本オラクルに14年間在籍した実績があります。CRM・EC・ERP領域の支援実績に加え、ベトナムで750名以上の開発拠点を活用できる点も、提供体制の強化につなげます。

同社は新代表体制の下、ITパートナーとしての価値向上と事業成長の加速を目指す方針です。なお会社概要では代表者名として別名の記載もあり、今後の情報更新状況が注目されます。

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