Well Bodyは2026年4月29日、企業出張型フィジカルケア「Offi-Stretch®」に関連し、152名の調査レポートPDF「ビジネスパーソンの肉体疲労と現場のコンディション実態調査」を無料配布するキャンペーンを始めました。調査では「身体の不調がある」が84.2%でした。
レポートでは、疲労による生産性ロスが最大で「1日2時間」と示され、回答者の93.4%が「毎日15分以上の業務時間ロス」があると答えています。疲労は本人の不調にとどまらず、職場の空気にも影響しうる点がデータで示されています。
また、同僚の不機嫌を身体の不調が原因と見抜けている割合は9.2%にとどまり、同社は職場内で気づかれにくい疲労を「隠れ疲労ハラスメント」と表現しています。福利厚生ニーズでは「ボディケア補助を飲み会補助より希望」が90.8%、「ボディケア補助導入で辞めたくない度が上がる」が92.7%でした。
同社は、金沢シーサイドFM番組へのゲスト出演をきっかけに、健康経営や福利厚生の課題を抱える企業の人事・経営層・総務が、従業員の身体コンディションをデータで把握できるよう企画したとしています。今後は、調査データを基にした施策検討や、出張型ケアの導入判断に活用が進むかが焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
特典内容:実態調査レポートPDF「ビジネスパーソンの肉体疲労と現場のコンディション」を無料プレゼント
対象:健康経営・福利厚生の充実に課題を感じている企業の人事・経営層・総務ご担当者様
聴取URL(Spotify):https://open.spotify.com/episode/1H9qcMoRRW4Y1nx8oikgMd
HP:https://offi-stretch.com
