富山県射水市のアルミファクトリーは、災害時対応型プロダクト「ALCARA(アルカラ)」を、2026年5月13日~15日に東京ビッグサイト西2ホールで開かれる自治体・公共Week2026「第5回地域防災 EXPO」(ブースG13-12)に出展します。展示時間は10:00~17:00です。

ALCARAは「備蓄しない備え」を掲げ、避難所で不足しがちなベッドや仕切りの課題に対応します。保管スペースや維持コスト、初動の遅れ、プライバシー確保といった論点を、平時から使える備品として解決する狙いです。

工具不要で組み替えでき、平時はパーティションやホワイトボード、打ち合わせ用テーブルとして運用し、災害時は避難所のベッドや食事用テーブル、連絡用ホワイトボードに即座に転用できる設計です。耐荷重は150kgで、導入は2026年4月時点で26自治体・179台としています。

会期中はALCARA本体に加え、セミオーダーモデルや開発中モデルも展示します。今後はラインアップ拡充により、自治体や企業の運用条件に合わせたカスタマイズ提案が進む見通しです。

【イベント情報】
展示会名:自治体・公共Week2026「第5回地域防災 EXPO」(運営:RX Japan株式会社)
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西2ホール/ブース:G13-12
放送動画URL(テレ東BIZ):https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/post_338625
製品サイト:https://igocochi-labo.com

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