MEDLACインストゥルメントアンドコンサルティング(福岡市東区)は2026年4月24日、海外製レーザー機器の公的認証(米国FDA認証、MDSAP認証など)について、国内クリニック医師の認知度や、認証取得情報が導入判断に与える影響を調べた独自調査の結果概要を公表しました。有効回答は開業経験のある医師32名です。

調査対象は、過去に同社を通じて海外医療機器の提供支援サービスを利用した国内クリニックの医師・院長で、対面ヒアリングとアンケートで実施しました。調査期間は2025年1月15日〜2026年3月31日で、①認知度、②導入影響、③「ICONIC PICO3 PRO(ピコスリープロ)」など個別機器の認証取得状況の認知有無を確認しています。

背景として、海外製医療機器にはFDAやMDSAPといった国際的な枠組みでの認証取得例がある一方、国内医療従事者がその存在や意味をどの程度把握しているかの実態が十分に整理されていない点があるといいます。なお同社は、本調査は特定製品・施術・治療行為や導入判断を推奨するものではなく、FDA・MDSAPは海外での認証で、日本国内の承認・認証・届出などの法的位置付けを示すものではないとしています。

同社は今後、客観的データの蓄積と公開を通じて、海外製医療機器情報の透明性向上に取り組む方針で、詳細分析は問い合わせ対応としています。

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公式HP:https://www.medlac.net

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