一般社団法人日本脳もみ協会(滋賀県草津市)は2026年5月3日〜5日の3日間、能登地域で被災地支援として「脳もみ施術ボランティア」を行います。5月4日は能登町役場2階の大型会場で、約200名規模の施術イベントを予定しています。

背景には、震災から約2年半が経っても睡眠の質の低下、不安や緊張の持続、原因不明の疲労感を抱える人がいることがあります。同協会は、脳の過活動・低活動によって神経伝達が乱れる場合があるとの考えを示し、頭部に優しく触れるケアで深いリラックス状態へ導き、心身の回復を支えるとしています。

期間中の活動は、5月3日に「とも旗祭り」の神事運営支援、5月4日に役場会場での施術、5月5日に会場へ来られない人への地域訪問施術の3本立てです。同協会の施術実績は3万人以上で、導入サロンは160店舗、海外では施術活動が21カ国、セミナーが9カ国に広がっています。

今後は災害時における「脳ケア」の重要性を広め、全国や海外でも展開できる支援モデルの構築を目指します。活動の継続・拡大に向け、資金支援や物資提供、広報連携などのスポンサー・協賛も募っています。

【イベント情報】
実施期間:2026年5月3日(日)〜5日(火)
5月3日:とも旗祭り(伝統神事支援)
5月4日:能登町役場2階で施術イベント(約200名規模)
5月5日:地域訪問支援
公式HP(活動詳細・実績):https://nomomi.jp

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