青春バンド小説『私たちはたしかに光ってたんだ』(著:金子玲介)が、文藝春秋から2026年4月9日に発売されました。定価は1650円(税込)で、256ページの四六判、ISBNは978-4-16-392090-0です。
物語は、軽音楽部に所属する女子高校生たちの青春と、その10年後を軸に展開します。発売後の反響として、たくろう・きむらバンド、アンジェリーナ1/3、はるかぜに告ぐ・とんず、作家の額賀澪らの推薦コメントが紹介されています。
また発売直前の春休みには、中学生・高校生の読書会が実施され、参加者は約30人でした。読書会では、登場人物の関係性や音楽活動の描写に対する共感など、同世代ならではの感想が寄せられたとしています。
今後は、推薦コメントの拡散や読書会の反応を踏まえ、音楽題材の小説に関心のある層だけでなく、中高生の読者層へもどこまで広がるかが注目されます。
【商品情報】
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920900
とんずさんの推薦文(全文)URL:https://books.bunshun.jp/articles/-/10876
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