東京都は2026年4月29日16時30分、東京と東南アジア諸国の首都のリーダーが対話する枠組み「TOKYO-SEADS」を初めて開き、出席10都市で「風水害対策と都市インフラの整備」をテーマに議論し、共同声明をまとめて閉会しました。
参加したのは東京都のほか、首長が出席したディリ、ハノイ、マニラ、プノンペン、シンガポール、東京と、副首長などが参加したバンコク、ジャカルタ、クアラルンプール、ビエンチャンです。アジア開発銀行も登壇し、知見共有や意見交換を行いました。
東京都は、地理的に近く文化・経済面の交流が盛んな東南アジアとの連携強化を狙い、各都市の経験を持ち寄って実践的な取組を進める場として本枠組みを位置づけます。都市インフラは道路・上下水道など生活や経済活動を支える基盤を指します。
今後は共同声明を踏まえ、風水害対策と都市インフラ整備に関する実践的な取組の推進を図る方針です。
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共同声明(原文/日本語仮訳):d52467-6584-c0aebfa8dc51a1309234c390b2d46f96.pdf
公式HP:https://www.metro.tokyo.lg.jp
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