日本財団DIVERSITY IN THE ARTSは4月29日、福岡・東京・名古屋・大阪・札幌の全国5大都市で、参加無料のインクルーシブダンスワークショップを開催すると明らかにしました。5月2日の福岡を皮切りに5〜7月で全21クラスを実施し、講師は総勢21人、ジャンルは11に広がります。
ワークショップは「INCLUSIVE DANCE FES 26-27」の一環で、ダンス経験や障害の有無を問わず参加できる設計です。HIPHOPやLOCK、POP、HOUSE、BREAKING、KRUMP、JAZZなどを扱い、詳細と申し込みは公式サイトで案内します。
背景には、「所属チームはないがコンテストに出たい」「多様なダンスに触れたい」といった参加希望の声があります。同フェスでは、障害のある・ないダンサーが同じチームで競う全国規模のコンテストを行い、予選は10〜12月に東京・大阪・名古屋・福岡・札幌とオンラインで予定しています。
全国大会は2027年1月30日・31日にLINE CUBE SHIBUYAで開催予定で、主催者は各地のワークショップを通じて参加者の裾野拡大と、インクルーシブダンスの発信強化を目指すとしています。
【イベント情報】
INCLUSIVE DANCE FES 26-27:日程 2027年1月30日(土)、31日(日)/会場 LINE CUBE SHIBUYA他、渋谷区周辺施設
ワークショップ(参加無料):5月-7月に全国5都市(福岡・東京・名古屋・大阪・札幌)で開催
公式サイト(詳細・お申し込み):https://inclusivedancefes.com
札幌 More Info:https://hokkaido-inclusive-dance.site
公式HP:https://www.diversity-in-the-arts.jp
