REHATCH(東京都千代田区)は、マーケティングAI OS「ENSOR」が招待制カンファレンス「マーケティングアジェンダ2026」(2026年6月2日〜4日、沖縄県宜野湾市のラグナガーデンホテル)に登壇すると明らかにしました。合宿型の2泊3日で、参加実績は国内外200社超としています。
同社は、ChatGPTやGeminiなど汎用AIの利用が広がる一方で、ブランドガイドラインとの乖離、PDCA(計画・実行・検証・改善)の人手依存、量産時の品質のばらつきといった構造的課題が残ると説明。プロンプト最適化よりも、業務フローへの組み込みと再現性の設計が重要だと位置づけます。
登壇では、共同創業者COOの山﨑源氏が「AIが変えるマーケティングの構造」をテーマに議論する予定です。ENSORは広告やGA(Google Analytics)などのデータ統合とリアルタイム分析、施策提案に加え、AI編集、ラフ作成、動画生成、LP生成、ブランド抽出・チェック機能を提供するとしており、施策立案から連携・生成までの時間を従来比1/5に短縮、修正は3分、入稿完了は10分、テンプレートは100種類以上といった数値も示しています。
登壇を機に、AIを現場で継続運用するための設計論や、マーケターの役割の変化に関する議論が進む見込みです。
【イベント情報】
イベント名:マーケティングアジェンダ2026
開催日時:2026年6月2日(火)〜4日(木)
会場:ラグナガーデンホテル(沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1)
公式HP:https://ensor.ai
予約URL:https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
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