Sink Capital(東京都千代田区、CEO:本林英和)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を2026年3月2日(月)付で取得した。登録番号はJP26/00000067で、有効期間は2026年3月2日から2029年3月2日まで。

認証はSGSジャパン株式会社(ISMS-AC認定)の審査により付与された。ISMSは、組織が情報資産のリスクを継続的に管理する枠組みで、機密データの取り扱いに関する管理策や運用体制の整備が問われる。

同社は2019年12月設立のギルド型コンサルティング会社として、企業のデータ活用支援を行ってきた。AI活用の拡大で情報セキュリティの社会的要求が高まる中、顧客の機密性の高い情報・データを扱う事業特性を踏まえ、継続的なリスク管理体制の確立を目的に認証取得に至った。なお、公表資料内には取得日を「3月11日」とする記載もあり、日付表記には不整合が残る。

今後は、ISMSの継続運用と改善を通じてマネジメント体制を強化し、安全・安心なデータ活用支援サービスの提供を続ける方針だ。

【関連リンク】
問い合わせURL: https://sink-capital.com/contact/form
コーポレートサイト: https://sink-capital.com
詳細URL: https://www.sink-capital.com/news/1

Share.