Relic(東京都渋谷区)は4月24日、サポーターズが2027年卒学生を対象に実施した「参加してよかったエンジニアサマーインターンシップランキング2026」で23位に入ったと明らかにしました。調査は2月6日〜2月25日にwebアンケートで行われ、回答は691人でした。

同社は、新規事業開発支援でBusiness・Technology・Creativeを連携させる「BTC」組織を特徴に、エンジニアが構想段階から事業に関わる点が評価につながったとしています。BTCは、技術だけでなく事業面の意思決定にも関与し価値創出を狙う体制です。

取り組みとして、インターンプログラム「Vibe Coding Camp」や「技術とプロダクトの意思決定」をテーマにした座談会などを紹介しました。また2026年1月に共同代表制へ移行し、代表取締役CTOを置くことで技術を経営中枢に据える体制を強化しています。

今後は新卒・中途を問わずビジネス職と開発職の採用を継続し、インターンを含む実践的プログラムの提供を進める方針です。学生側の就業観や学習環境の変化を踏まえ、企画から実装までの経験機会の拡充が焦点になりそうです。

【関連リンク】
新卒エンジニア職インターンシップ一覧:https://herp.careers/v1/relic/requisition-groups/a622cdaf-f1e4-456f-8743-da25736eb2ae
採用資料:https://www.docswell.com/s/relic-recruit/58NVM1-recruit-engineer
発表プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000045025.html
調査主体(サポーターズ):https://corp.supporterz.jp
コーポレートサイト:https://relic.co.jp

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