PathAhead(東京都港区、代表取締役CEO:伊賀将之)は2026年4月27日、事業体制強化のため、事業顧問に守屋実氏、技術顧問に永田佳文氏が就任したと明らかにしました。研究開発中心から、事業モデル構築と社会実装へ軸足を移す狙いです。
同社は、砂漠の砂を高耐久な人工骨材へ変換する独自の造粒技術によるソリューション「Rising Sand」を開発しています。人工骨材はコンクリートなどに用いる砂利状の材料で、道路などインフラの基礎部材になります。
事業面では新規事業開発の経験を持つ守屋氏を起用し、技術面では元・首都高速道路(株)部長としてインフラ維持管理や土木工学に知見を持つ永田氏が支援します。両輪で新興国の道路インフラ整備・維持管理領域での展開を加速させる方針です。
PathAheadは2026年2月設立で、本社は港区三田3-5-27に置きます。今後はアフリカ等での実証を踏まえ、ケニア共和国で2028年に自社工場設立と量産開始を予定しており、顧問参画が実装力と事業開発力の強化につながるかが焦点です。※技術顧問の氏名表記は「永田佳文」「永田佳史」の揺れがあるため、正式表記の確認が必要です。
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公式HP:https://pathahead.jp
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