Gausium(高仙ロボット)は2026年4月28日、上海で開かれた「第27回 2026 上海国際清掃技術・設備博覧会(CCE 2026)」のブースN3D01で、新製品「Beetle 2.0」と「MAXSW」をグローバル発表し、ロボット「Marvel」と「Mira」を中国国内で初公開しました。MAXSWは清掃幅1200mm、理論清掃能力6,480㎡/hを掲げます。

MAXSWは大規模シーン向けの無人清掃ロボットで、最高速度1.5m/s、ダストボックス容量120L、防塵防滴等級IP55としています。会場では複雑路面の走行や自浄動作のライブデモも実施し、導入現場での運用を想定した動作を示しました。

Beetle 2.0は清掃幅800mmで、3D LiDARと360度視覚センサーを組み合わせ、歩行者や車両が混在する環境での安全な自律走行を狙います。防塵防滴はIP54です。あわせて中大規模向けのMarvel(対応面積4,000~100,000㎡、加圧洗浄55kg、タンク80L)や、狭小通路対応のMira(本体幅660mm、押し付け圧25kg)も披露しました。

同社は展示会で業種別のカスタマイズ提案を行い、複数企業と業務協業契約を結んだとしています。導入実績は70カ国以上、顧客は6,500社としており、協業を通じてスマートクリーニングの普及と清掃業界のデジタルトランスフォーメーションを加速させる方針です。

【イベント情報】
会名:第 27 回 2026 上海国際清掃技術・設備博覧会(CCE 2026)
会期:2026 年 3 月 31 日~4 月 3 日
ブース:N3D01
公式HP:https://gausium.com/ja

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