BOTANICO(神奈川県横浜市西区)は2026年4月28日、美容クリニック向けに店舗導線、Instagram運用、看板、チラシを組み合わせた統合集患モデルの実績レポートを公表しました。施策実施後の集患数は前年比230%だったとしています。
同社は、美容クリニックで「SNSが来院につながりにくい」「看板やチラシの効果測定が難しい」「競合との差別化が難しい」などの課題があると整理しました。オンラインで得た認知が、予約・来院という行動に結び付かない点がボトルネックだといいます。
手法は、SNSで興味を喚起し、看板・チラシで地域での接点を増やし、予約導線へ接続する流れをオンラインとオフライン一体で設計しました。Instagramでは施術内容や院内の雰囲気、症例、不安解消の情報、スタッフ・医師の人柄を発信し、プロフィールから予約までの導線を最適化。店舗側は世界観の統一、迷わない動線整備、看板の視認性を高めたコピー設計、チラシへのQR導線設置で接触機会を拡大したとしています。
BOTANICOは今後、このモデルを美容クリニックに加え、美容サロン、医療機関、地域密着型店舗へ展開する予定です。対象クリニック名や実施地域、期間、具体的な件数などの追加開示が進めば、再現性の検証がしやすくなる見通しです。
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