岡山大学は2026年3月11日、資源植物科学研究所(倉敷市)で研究グループ「微生物エクスプローラーズ」の第13回ミーティングを開き、植物ストレスと植物-微生物相互作用をテーマにしたワークショップを実施しました。台湾の研究者5人を招へいし、参加者は約40人でした。

共催は、同研究所拠点国際共同研究サポート事業「Mini-Workshop」です。午前は同研究所の学生が研究発表を行い、午後は台湾側(中央研究院IPMB、国立台湾大学)の講演を実施しました。各講演後には質疑応答と議論の時間を設けました。

同グループは、微生物研究者が機器や手法も含めて気軽に交流できる場づくりを掲げ、異分野融合からの研究創発や共同研究の立ち上げ、研究拠点形成を目指しています。大学は本取り組みを通じ、学内の交流促進と新分野創出につなげたい考えです。

今後は、今回の国際的な研究交流を足がかりに研究の発展と連携深化を図り、継続的な活動へ展開していくとしています。

【関連リンク】
設立趣意(PDF):https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/biseibutsu.pdf
詳細(岡山大学ニュース):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15172.html
岡山大学研究・イノベーション共創機構:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp

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