英国ロンドンのTiida Tech Ltdは2026年4月29日、写真1枚をもとにLINEスタンプ用画像を最大40個生成できるWebサービス「Stampo(スタンポ)」を公開しました。AIとチャットしながら表情やテイストを指定でき、生成した画像はZIP形式で一括ダウンロードできます。料金は40個分で950円です。

利用者は人物やペット、イラストなどの画像をアップロードし、チャットで「雰囲気」「表情差分」などの希望を伝えるとスタンプ風の画像が生成されます。無料プレビューの後に素材を取得し、利用者自身がLINE Creators Marketへ申請して使う想定です。日本語・英語・中国語・タイ語に対応します。

同社は、オリジナルLINEスタンプ作成で発生しやすい40個分の表情差分作成、サイズ調整、背景透過などの工程負担に加え、AI画像生成でプロンプト(指示文)を組み立てる難しさを下げる狙いだとしています。なお、申請代行ではなく、審査通過や収益化を保証しない点も明記しています。

今後はギャラリー機能や販促用画像の生成機能を追加し、絵文字やアニメーションスタンプへの対応、申請方法ガイドの拡充を進める予定です。

【関連リンク】
サービスURL:https://stampo.jp
お問い合わせメール:support@stampo.jp

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