冒険社プラコレは2026年4月29日10時10分、メタバースオフィス「ViKet Town(ビケットタウン)」に新デザインのアバターパーツを追加したと明らかにしました。アバターの頭、髪、目、口、服装などの部位を拡充し、利用者の見た目の選択肢を広げます。

ViKet Townは、アバターチャットやビデオ通話、位置情報、スポット登録に加え、勤怠・シフト管理、日報・社内報、ポイントや社内通貨などを備える仕組みです。コミュニケーション量を可視化し、社内通貨「ビケ(トークン)」を得られる設計を取り入れ、評価や交流のきっかけづくりを狙います。

同社は「PLACOLE & DRESSY」などを展開し、公式SNSの合計フォロワーは250万人、自社メディアなどの月間PVは260万PVとしています。ViKet Townは2022年7月25日に正式ローンチし、「BOXL SaaS AWARD 2022」開発プロダクト賞で部門1位、経済産業省のIT補助金2021の認定ツールにも挙げられています。

今後は春〜初夏をイメージした新衣装やプレゼントアイテムを含め、アバターパーツを毎月更新し、社内コミュニケーションの活性化と利用促進につなげる方針です。

【関連リンク】
公式サイトURL:https://viket-town.com
サービス紹介資料:https://bit.ly/3Iul1xI
操作マニュアル:https://web-office.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/manual.pdf

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