ペガサス・テック・ベンチャーズは4月23日、ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選を名古屋市内2会場で開きました。応募約120社から選ばれたファイナリスト10社が競い、株式会社リィが優勝しました。来場者は2会場合計で約2,000人でした。
2位はAstroX株式会社、3位はiBody株式会社でした。あわせて実施したユースピッチコンテストでは、ドルトンスクール東京の志方嶺太さんが優勝し、ユース部門の名古屋代表となりました。
両者は、米国サンフランシスコで11月6日に予定される世界決勝戦に出場します。世界決勝の優勝投資賞金は100万米ドル(約1億5千万円)で、主催側は代表選出を通じてスタートアップエコシステムの活性化を狙います。大会は世界130以上の国・地域で予選が行われ、名古屋開催は初めてです。
今後、国内予選は東京(7月17日)と九州(8月26日)の開催が告知されており、名古屋予選のアーカイブ動画も公開されています。
【イベント情報】
アーカイブ動画(名古屋予選):https://youtube.com/live/dhGsrs_2Iqs
東京予選:日程:2026年7月17日(金)/会場:グランドハイアット東京(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3)/公式サイト:https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional
九州予選:日程:2026年8月26日(水)/会場:熊本城ホール(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号)/公式サイト:https://www.startupworldcup.io/kyushu-regional
名古屋予選 公式/詳細:https://www.startupworldcup.io/nagoya-regional
