# 野球は銀。今日まだ開いているのは浜松と東山
愛知・名古屋アジア大会の野球決勝は、2026年9月27日に終わっています。2026年9月28日に会場へ行くなら、野球の続きではなく、水の種目とテニスの日程を先に分けます。
銀メダルは1-3。点を入れたのは七回
中日新聞は、27日に豊橋市民球場で日本が韓国に1対3で敗れ、銀メダルだったと書いています。川口監督は「両チームとも全力を出し切ったいい試合だった」と振り返っています。唯一の得点は佐藤(トヨタ自動車、中京大中京高出)です。1点を追う七回1死一、二塁から、5球目のスライダーを左前へ打ち、二塁走者の逢沢がかえって同点にしました。
その直後の八回、2死一、三塁で三塁手の佐藤が低い打球を捕りきれず、内野安打になって三塁走者がかえっています。佐藤は「僕のせいで負けてしまった」と話し、中日新聞はそのあとの中前適時打でさらに1点、と書いています。32年ぶりの金を狙った社会人代表が、25歳以下を中心とするプロ選手をそろえた韓国に最後まで食らいついた、ともあります。
読売新聞はスコアを1―3、八回に4番手の近藤(JR四国)が2点を勝ち越され、負け投手になったと書いています。韓国は5連覇。日本は1994年広島大会以来の頂点を逃した、とあります。近藤は前日の台湾戦で先発して6回を投げ、この日は同点の八回からマウンドに上がっています。
競泳の決勝は、もう日程にない
オリンピック公式サイトの大会ガイドは、競泳を2026年9月20日から9月25日、会場を東京アクアティクスセンターとしています。今日の競泳決勝としては見に行きません。飛込は9月26日から9月30日で、会場は同じ東京アクアティクスセンターです。
アーティスティックスイミングは9月26日から9月28日までです。最終日は今日で、会場は古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(ToBiO)です。水球は9月20日から10月3日まで続き、会場は名古屋市総合体育館のレインボープールです。このガイドには、今日の水球の対戦カードと得点は書いてありません。点差までは、別の速報を見てからにしてください。
テニスは東山で、10月3日まで
同じガイドのテニスは、2026年9月27日から10月3日、会場は名古屋市東山公園テニスセンターです。種目は男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスです。ソフトテニスは9月23日までで、今日の枠には入っていません。野球の会場である豊橋市民球場は、ガイド上の野球日程が9月27日までです。銀メダルの試合をもう一度、あの球場で見る日ではありません。
今日の見方
- 野球の中身は、七回の佐藤の同点打と、八回の近藤の2失点。スコアは1-3の銀
- 競泳の決勝日は9月25日まで。今日プールに行くなら浜松のアーティスティックスイミング最終日か、名古屋の水球
- テニスは東山公園で10月3日まで。ソフトテニスはすでに日程外






