オープンハウスグループ(東京都千代田区)がオーナーを務めるB.LEAGUE B1「群馬クレインサンダーズ」は2026年4月25日、4月25日(土)のリーグ戦結果を受けて「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」への進出が決まりました。B1リーグ戦で8位以上が確定し、進出は2年連続です。
Bリーグチャンピオンシップは、各地区1位・2位のクラブに加え、各地区上位2クラブを除く22チームのうち上位4クラブを合わせた計8クラブが進出します。8クラブがトーナメントで優勝クラブを決める方式です。
群馬は2019年6月に同社グループが運営に参画して以降、観戦環境や集客面での整備が進みました。2023年4月にホームアリーナ「オープンハウスアリーナ太田」(収容約5,000人)が完成し、2023-24シーズン以降の平均入場者数は5,100名を超え、クラブ売上も20億円を上回る規模に伸びています。
来月開催予定のチャンピオンシップで初のリーグ制覇を狙います。さらに2026-27シーズンからは新リーグ「B.LEAGUE PREMIER」への参入も予定しており、競技成績と事業規模の両面での成長が焦点となります。
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