泉ピン子さんと佐藤隆太さんがW主演する舞台『声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』が、2026年4月25日19時30分時点で東京・シアター1010(足立区)で開幕し、東京公演を皮切りに全国ツアーを行う予定です。東京公演は4月25日17時開演、4月26日14時開演で、チケットは8,000円(税込、全席指定)です。
作品は、75歳の母・小林晴恵の「終活」をきっかけに、疎遠だった55歳の息子・小林達彦が帰ってくる家族劇です。原作は保坂祐希さんの小説『「死ね、クソババア!」と言った息子が55歳になって帰ってきました』(講談社)で、脚本・演出はシライケイタさん、音楽は的場英也さんが担当します。
上演形式は、台本を手にした朗読劇の要素を持ちながら、セットや動きを加えて舞台作品として見せる「声舞劇」です。星野真里さん、あめくみちこさんも出演し、家族の絆の再生を軸に物語を展開します。
今後はシアター1010公演後、茨城から鳥取まで各地で順次上演予定で、観客の反響がツアー各地の動員や追加公演の判断材料になる可能性があります。
【イベント情報】
公演名:『声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』
東京公演:2026年4月25日(土)16:30開場/17:00開演、4月26日(日)13:30開場/14:00開演/会場:シアター1010(足立区千住3-92 千住ミルディスI番館11F)
チケット:8,000円(全席指定・税込)
ツアー:2026年5月9日 茨城(水戸市民会館)〜2026年7月12日 鳥取(米子市公会堂)
公式サイト:https://shukatsu-hahamusuko.com
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