日本ネイリスト協会は2026年4月27日、ミラノ・コルティナ大会スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手へのインタビューを公開し、表彰式でも話題となった“ゴールドネイル”の意味や魅力を紹介しました。戸塚選手は冬季五輪出場が3回目(平昌・北京・ミラノ・コルティナ)です。

インタビューでは、決勝前夜に会場でジェルネイルを施し、願掛けの意味合いもあったこと、ネイリストの提案でゴールドを入れたことを明かしました。海外滞在中は約2カ月、ネイルをせず地爪のままだった時期もあったといいます。

戸塚選手がネイルを始めたのは約2年半前で、当時は突然の変化に周囲が驚いたと説明しています。協会は“メンズネイル”への関心が高まる中、トップアスリートの自己表現としてネイルがどう位置付けられるかを伝える狙いです。

今後、競技の場でも個性の出し方が多様化する中で、男性のネイルが一般層だけでなくスポーツ界にも広がる可能性があります。協会は公式HPでインタビュー全文を公開し、継続的な情報発信を進めるとしています。

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公式HP(インタビュー全文):https://www.nail.or.jp
会員制度についてはこちら:https://www.nail.or.jp/member/index.html

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