ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)は2026年4月30日、超難関資格「マスター・オブ・ウイスキー」の2025年度二次審査における筆記試験問題を特別公開した情報誌『コニサー倶楽部』vol.12(A4、20〜30ページ)を発行し、1,100円(税込)で発売します。

主筆はウイスキージャーナリズムの土屋守氏です。対象はウイスキー上級者を中心に、ウイスキー愛好家や業界関係者も想定しています。マスター・オブ・ウイスキーは高度な知識と論述力が求められる資格で、同誌ではその出題内容を通じて学習の指針を提示します。

今号には特別企画としてスコッチの新蒸留所(後編)や、連載「マスター・オブ・ウイスキーの肖像」なども収録します。発行は年4回で、販売はウイスキー文化研究所オンラインショップで行い、ウイスキーコニサークラブ会員には特典として無料送付します。

同研究所は、よりハイレベルで最前線のトピックを届ける狙いを掲げています。今後は試験問題の公開をきっかけに、上級者向け情報の需要がどこまで広がるかが注目されます。

【商品情報】
商品名:コニサー倶楽部(vol.12)
発行日:2026年4月30日
価格:1,100円(税込)
購入URL(ウイスキー文化研究所オンラインショップ):https://www.scotchclub-shop.org
関連サイト(ウイスキーコニサークラブ):https://whiskyconnoisseur.jp/club

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