VTuberグループ「にじさんじ」「NIJISANJI EN」のライバーをイメージした「にじさんじフレグランス」vol.11が、2026年6月23日(火)17時からにじさんじオフィシャルストアで販売される。参加は戌亥とこ、狂蘭 メロコ、笹木咲、椎名唯華、白雪巴、轟京子、葉山舞鈴、樋口楓の全8種。価格は各2,500円(税込)で、発送は6月下旬以降の予定だ。
今回の“得”は、香りそのもの以上に「推しの世界観を生活のルーティンに差し込める」点にある。内容量は10mlのフレグランスミスト。一般的な香水ボトルより軽く、置き場所も取らないサイズ感なので、ドレッサーに飾るより“使い切る前提”で選びやすい。さらに各商品には複製メッセージ入り特典カードが同梱され、香りと一緒に手元で楽しめる設計になっている(カードは台紙に挟んで届く)。


使いどころは「直前」
香りのアイテムは、好みが合うかどうかが最大のハードル。vol.11は、2026年7月1日(水)からコトブキヤ一部店舗でテイスティングも予定されている。秋葉原館・なんば・立川本店で試せるので、「通販だけで決めるのが不安」「推しでも香りは妥協したくない」人はここが分岐点になる。なお従来シリーズとボトル/ラベル/成分仕様が一部異なるため、過去弾を持っている人ほど“同じ感覚で買わない”のが安全だ。
グッズより“生活寄り”の選択
アクスタや缶バッジと違い、フレグランスは家の外にも連れていける。ライブ配信視聴前のスイッチ、現場の日の支度、仕事終わりの切り替えなど、「推し活の気分」を短時間で作りたい場面に向く。購入は1会計につき各5点まで。複数商品を同時注文すると揃い次第の発送になる点も、到着タイミングを重視する人は覚えておきたい。
– テイスティング実施店舗があるので“香りの失敗買い”を減らせる – 10mlは持ち歩き・使い切りを想定しやすい – 仕様変更あり:コレクション目的は事前に注意点確認が無難
推しのグッズを「飾る」から「使う」に寄せたいとき、フレグランスは案外ちょうどいい。香りに納得できたら、日常の手触りが少しだけ変わる。



