株式会社壮関(栃木県矢板市)は4月29日、茎わかめを題材にした「#茎わかめギャル」が日本のXトレンドで4位に入ったと明らかにしました。4月28日に渋谷でギャルによる茎わかめサンプリングを行い、話題が広がったとしています。
同社は4月13日から、ギャルを起用した茎わかめのTVCM・WEBCMを放映しています。狙いは、茎わかめに残る「渋いおやつ」「人に薦めにくい」といった印象を変え、「罪悪感の無い小腹満たしのおやつ」として若い女性にも前向きに伝えることです。
背景には、30〜40代を中心とした従来の支持層に加え、若い女性にも食べられ始めている一方で、イメージ面の課題が残るという認識があります。マーケティング部の椿原氏らが、春からギャルをアイコンにした露出を強めたとしています。
今後も同社は、CM展開と街頭施策を組み合わせ、若年層を含むスナック・おやつ購買層への訴求を継続する方針です。話題化が購買行動にどう結び付くかが次の焦点になりそうです。
【イベント情報】
サンプリング:4月28日(火)「渋谷ギャルの日」にギャルの聖地渋谷で茎わかめサンプリングを実施
CMタイトル:「茎わかめギャル~教室乱入~」篇
TVCM放映地域:関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県)、福井県・徳島県の一部
WEBCM放映地域:全国
公式HP:https://www.sokan.jp
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