六甲山上の六甲高山植物園で、ツクシシャクナゲが見頃を迎えました。ツクシシャクナゲは高さ3~4mの常緑低木で、直径約5cmのピンク色の花をつけるのが特徴です。運営する六甲山観光と阪神電気鉄道が4月30日に案内しました。

園内ではツクシシャクナゲのほか、ホソバシャクナゲやヤクシマシャクナゲなどのシャクナゲ類も栽培・公開しており、シャクナゲの仲間は6月上旬まで華やかな花が続く見込みです。あわせて展示やスタンプラリーなどを行う企画「六甲高山植物園×暦生活・花びより」を実施します。

開園時間は10:00~17:00で、チケット販売は16:30までです。入園料は大人900円(中学生以上)、小人450円(4歳~小学生)で、駐車料金は通常1,000円、GWなど繁忙日は2,000円です。

今後は気象条件により開花状況が変わる可能性があり、荒天時は営業やイベント内容が変更・中止となる場合があります。来園前に開園期間(~11月29日、休園日あり)を含め最新情報の確認が求められます。

【イベント情報】
イベント名:六甲高山植物園×暦生活・花びより
開催日:開園中~7月12日(日)
時間:10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
参加費:無料(別途入園料要)
詳細URL:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/04/d7e19576ffd48997ca0c8795bb9f7a86a234d529.pdf

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