夏のスキンケアは「やるべき」と分かっていても、洗面所に立つだけで汗ばみ、化粧水の重さが億劫になる。そんな季節の“やる気低下”を、習慣そのものから立て直す提案が今年も戻ってきた。コーセーは雪肌精の“冷やし雪肌精”キャンペーンを実施し、Number_i(平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太)が出演する新TVCM「冷やし雪肌精で涼感美白」篇を2026年6月26日から全国放映する(街頭ビジョンやメトロ車内でも順次放映予定)。

“冷やし雪肌精”の肝はシンプルで、対象の化粧水やジェルなどを冷蔵庫で冷やして使うだけ。暑さでほてった肌に触れた瞬間の冷涼感が、ケアのスタートを軽くする。冷感ミストのように一瞬で終わらせるのではなく、普段の保湿・美白ケアの流れに「冷たさ」を足して、最後までやり切らせるタイプの工夫だ。さらにひんやり感が欲しい場合は、マルチ ジェルを冷凍庫で冷やす使い方も紹介されている(保管はキャップを閉めて容器を立てる注意あり)。

一般的な夏ケアとの違い

夏は皮脂で潤っているようで、紫外線と冷房で乾きやすい。そこで「日焼け後だけ鎮静」や「さっぱり系に総入れ替え」で凌ぐ人も多いが、冷やし雪肌精は“いつもの薬用美白ラインを、温度で夏仕様にする”発想に近い。薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローションは美白と肌あれ防止のW効能を掲げ、みずみずしい浸透感(角層まで)を売りにする。マルチ ジェルは1品7役で、化粧水の後はこれだけで完結できる設計。暑い日の「工程を減らしたい」にも寄り添う。

こんな日に相性がいい

帰宅直後の熱気が残る夜、風呂上がり、サウナ後、屋外レジャーの後。肌の“熱っぽさ”が残るタイミングほど、冷たさがご褒美になり、保湿を先延ばしにしにくい。冷蔵庫に置く手間は増えるが、逆に「VIP席を作る」といった小さな儀式化で続く人もいるだろう。

– とにかく夏はスキンケアが面倒になりがちな人 – 冷房乾燥と日差しで、つっぱり・くすみ(乾燥による)が気になる人 – 工程を短くしつつ、薬用ラインで手堅くケアしたい人

7月1日からは対象商品購入でオリジナルポスターがもらえる企画も始まる(先着・数量限定)。特典目当てでも、冷やして使うだけで体感が変わる“季節のスイッチ”としてでも。夏のケアが続かない人ほど、一度冷蔵庫を開けてみる価値はある。

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