夏休みの自由研究や親子のお出かけ先に、少し特別な体験を探している家庭に向けて、JAF東京支部が新宿高野・タカノフルーツパーラー新宿本店で小学生向けイベントを開催します。
日程は8月6日、7日の2日間。タカノフルーツパーラー新宿本店のチーフクチュリエを講師に迎え、福岡県うきは市産の巨峰や梨を使ったデコレーションケーキ、パフェ・タルトケーキ作りに親子で挑戦できます。
お店のプロに教わりながら、自分だけのデザートを作れます
イベント名は「新宿高野・タカノフルーツパーラー 先生と親子で楽しむデザートづくり体験 ~福岡県うきは市産巨峰・梨と夏のフルーツ~」。
8月6日はデコレーションケーキ作り、8月7日はパフェ・タルトケーキ作りを体験します。季節のフルーツをカットし、親子で飾り付けをしながら、世界にひとつだけのデザートに仕上げていく内容です。
講師は、タカノフルーツパーラー新宿本店のチーフクチュリエ・森山登美男さん。いつもはお店で味わうフルーツデザートを、作り手の目線で学べるのが魅力です。
体験ではペティナイフを使う工程もありますが、安全な使い方は講師が指導します。包丁に慣れていない子どもでも、保護者と一緒に参加しやすいプログラムです。
うきは市の巨峰と梨に触れられるのも、夏休みらしい学びに

今回使われるフルーツは、福岡県うきは市産の巨峰と梨です。JAFと包括協定を結んでいる自治体の地域PRとして提供されるもので、うきは市とのコラボは今回が初めてとなります。
巨峰は、農園「やまんどん」のぶどう。清らかな地下水と太陽の恵みを受けて育った、大粒で濃い紫色の巨峰です。
梨は、弘農園の「幸水」。シャキッとした食感と、口いっぱいに広がる甘みが特徴で、低農薬栽培にもこだわって育てられています。
子どもにとっては、ただ「おいしい」で終わらず、どこの地域で、どんな人が育てたフルーツなのかに触れられるのもいいところ。デザート作りを通じて、食材の産地や地域の魅力に自然と目が向きそうです。
作ったあとは味わって、家にも持ち帰れます

体験後は、講師が作ったケーキをその場で味わえます。さらに、自分で作ったケーキは持ち帰り可能です。
「自分で作ったものを家族に見せたい」「家に帰ってもう一度食べたい」という子どもの気持ちにも寄り添った流れで、会場での体験だけで終わらないのがうれしいポイントです。
各回の定員は4組8名まで。午前の部と午後の部があり、少人数でじっくり体験できます。前回開催時は定員16組に対して82組の応募があったとのことで、今回も抽選になる可能性が高そうです。
半日でしっかり思い出に残る、親子のお出かけ先に
このイベントは、料理教室というよりも「フルーツを通じた親子の体験」に近い内容です。
小学生にとっては、ナイフの扱い方、フルーツの切り方、盛り付けのバランスなど、普段の食卓ではなかなかじっくり触れられないことを学べる機会になります。保護者にとっても、子どもが集中して手を動かす姿を近くで見られる時間になりそうです。
夏休みは、遠出の旅行だけでなく、半日でしっかり記憶に残る体験を探したい家庭も多い時期。新宿本店での開催なので、都内近郊からアクセスしやすく、イベント前後に買い物や食事を組み合わせやすいのも助かります。
フルーツ好きの子どもはもちろん、「料理に興味を持ち始めた」「自由研究のテーマをまだ決めていない」という家庭にも合いそうです。少人数制で人気が集まりそうなイベントなので、気になる方は早めに応募を検討してみてください。
【イベント情報】イベント名:新宿高野・タカノフルーツパーラー 先生と親子で楽しむデザートづくり体験 ~福岡県うきは市産巨峰・梨と夏のフルーツ~
開催日:8月6日(木)デコレーションケーキづくり体験、8月7日(金)パフェ・タルトケーキづくり体験
会場:新宿高野・タカノフルーツパーラー新宿本店
対象:小学生と保護者
定員:午前の部・午後の部 各回4組8名まで
応募締切:7月22日(水)23:59まで



