世界五大陸の55都市(東京都を含む)のリーダーが2026年4月28日、「気候・災害レジリエンスで切り拓く都市の新しい未来」をテーマに首長級会議で議論し、成果を共同声明(コミュニケ)として取りまとめました。あわせて各都市が、レジリエンス強化に向けた具体的な行動や目標を宣言し、対外発信しました。
レジリエンスは、気候変動や災害などのショックを受けても都市機能を維持・回復する力を指します。会議では、多様な都市の取組に関する知見やノウハウを共有し、都市政策に反映させる狙いで議論が行われました。
取りまとめたコミュニケは、都市間での共通認識や優先課題を整理する役割を担います。さらに、各都市がアクション宣言として、自らの具体策や数値目標などを掲げることで、実行状況の継続的な発信につなげます。
今後は、共同声明を基盤に都市間の連携を深めつつ、各都市が掲げた行動・目標を継続的に更新し、気候・災害対応の実装を進める見通しです。
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コミュニケ資料:d52467-6579-2fe179ac37064da2925ce898ac891f9b.pdf
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