三井不動産レジデンシャル、三井不動産、囲町東地区第一種市街地再開発組合は、中野駅北口エリア(東京都中野区中野四丁目)で約2.0haのミクストユース開発「パークシティ中野」を2026年4月25日に竣工しました。低層部の商業ゾーン(物販・飲食8店舗)は5月29日にグランドオープン予定で、営業時間は9:30~23:00(店舗により異なる)です。

計画は住宅2棟・全807戸(一般販売対象401戸)とオフィス棟「中野M-SQUARE」、商業で構成します。住戸は105タイプで、専有面積は1DKの30.65㎡から4LDKの125.12㎡まで幅広く設定されました。オフィスはフロアプレート約1,300㎡を確保し、入居企業の利用を想定します。

回遊性とにぎわい創出を狙い、「おまつり広場」やペデストリアンデッキなど外構・動線も整備しました。環境面ではLow-E複層ガラスや太陽光パネルなどを採用し、オフィスはZEB Ready(省エネ建築の基準の一つ)、住宅はZEH-M Oriented(集合住宅の省エネ基準)を取得済みです。

2026年4月から順次入居が始まり、5月29日の商業開業で街の利用者増が見込まれます。将来的にはJR中野駅とペデストリアンデッキで接続する計画があり、2029年度予定とされています。

【店舗情報】
商業施設ウェブサイト: https://www.parkcitynakano-sr.jp

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