ヴィンテージ時計専門店「ファイアーキッズ」は、2026年3月の訪日外国人来店数が7,669人となり、2025年3月の795人から約9.6倍(+864%)に増えたと明らかにしました。来店客に占める訪日外国人の構成比も62.7%で、前年同月の46.1%から16.6ポイント上昇しています。

同店が扱うのは1900年代〜2000年代の一点モノのヴィンテージ時計で、専門スタッフが真贋(本物かどうか)や状態を確認して販売します。購入後の条件として最大60回の無金利分割や30ヶ月の保証も用意しており、安心感を訴求しています。

増加の背景には、訪日外国人の増加と円安に加え、海外で中古品・リユース志向が広がっている点があるといいます。日本の中古品は保存状態や品質、信頼性が高いとの評価があり、InstagramやYouTuberの発信が来店動機になっているとしています。アメリカ、韓国からの来店が目立つということです。

今後は訪日客数の拡大とヴィンテージ市場の成長を見込み、多言語対応や接客体制を強化し、「時計体験」を軸にした店舗づくりを進める方針です。拠点は横浜本店・中野ブロードウェイ店・銀座ナイン店の3拠点です。

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公式HP:https://firekids.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=202604_pressrelease&utm_content=april_campaign

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