株式会社プロ人材機構は4月28日7時30分、「シニアの日」を機にミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を改訂しました。シニア・ベテラン層の「経験という資産」を、必要とする企業や地域へ循環させる考え方を明確にしたとしています。

同社は、ハイクラスなシニアプロ人材の知恵を課題を持つ企業につなぐ事業を掲げます。背景には、地方企業の事業承継や次世代への経営バトンタッチで、経験豊かなプロ人材の力が求められているという問題意識があります。

改訂の狙いは、年齢や場所を理由に諦めるのではなく、積み重ねた経験を地方の未来や事業承継の鍵となる資産として活用する点にあります。会社概要では設立は2024年1月、資本金は500万円。代表の高橋啓氏は人材業界歴約25年、支援した経営人材は3万人以上としています。

今後は、経験資産の流動化を通じて企業成長の加速、個人の生きがい創出、社会の新たな価値創出につなげる方針です。

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