東京・根津の「HOTEL GRAPHY 根津」は6月8日、併設カフェで朝食メニューをリニューアルしました。提供は7:30〜11:00(LO10:30)で、料金は税込1,350〜1,500円です。宿泊者以外も利用できます。
新テーマは「Comfort & Discovery」で、定番の朝食に地域の食材を組み合わせます。谷根千(谷中・根津・千駄木)周辺のパン店「ベーカリーミウラ」「根津のパン」などの素材や、近隣店のベーコン、鯖缶を使ったメニューを用意し、街歩きにつながる体験を狙います。
ラインナップは全5種です。ヴィーガン対応の「フムスと季節の野菜グリル」や「ワカモレ&フムス」のオープンサンド(各1,350円)、鯖缶を使う「サバメルト」ホットサンド(1,350円)、ローストポークとキッシュのプレート(1,500円)、3種から選べるフレンチトースト(1,350円)をそろえます。フムスはひよこ豆のペーストです。
監修は根津で店舗も運営するフードデザイナー小沢朋子氏が担当しました。ホテル側は、食を通じた地域体験を打ち出し、宿泊客だけでなく近隣利用も取り込む運営を強める考えです。
