幼児教育・ウェルネス事業を手がけるLOCOKは4月21日、東京都品川区で「LOCOK陸上競技クラブ」の新体制発足会見を開き、新プロジェクト「PROJECT やれば、できる!」の始動を示した。会見は13時30分〜14時30分に実施し、石井大裕GM、岡田久美子監督、競歩の梅野倖子選手らが登壇した。

石井GMは1月にTBSを退社し、4月1日付でGMに就任。競技経験と取材経験を踏まえ、技術面だけでなく社会に良い影響を与えるアスリートの育成・支援を目指す考えを述べた。

岡田監督は五輪3大会連続出場の競歩選手で、4月から指導者として活動。女性選手を女性が指導する点を「新しい挑戦」と位置づけ、競歩のルール順守や「美しく歩く」価値を発信する方針を示した。

梅野選手は競歩日本選手権2冠で、直近の大会で3時間33分47秒を記録したという。クラブは9月のアジア大会(愛知・名古屋)を新体制下の世界大会として見据え、競技成績と発信の両面で取り組みを広げる見通しだ。

【関連情報】
イベント名:LOCOK 陸上競技クラブ 新体制発足記者発表会
日時:2026年4月21日(火)13:30〜14:30
場所:LOCOK ウェルネスガーデン品川御殿山
登壇者:石井大裕、岡田久美子、梅野倖子、石井大貴
コーポレートサイト:https://www.locok.jp
陸上競技クラブ:https://www.locok.jp/track_field_club.html

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