岐阜県岐阜市のテクノアは2026年4月13日付で、公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)の趣旨に賛同し、賛助会員として入会したと発表しました。テクノアは1985年10月設立で、資本金7,280万円、社員数355名(2026年4月1日現在)です。

入会の狙いは、中小製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援と地域産業の活性化です。テクノアの製造業支援の知見と、NIROが持つ産学官連携のネットワークを組み合わせ、企業の課題解決と産業発展に寄与するとしています。

テクノアは中小製造業向け生産管理システム「TECHS」シリーズの提供に加え、AI・IoT活用のシステム構築、講演・コンサルティングなどの伴走支援を行ってきました。ユーザー企業交流会や工場見学会など、コミュニティ活動を通じた支援も進めています。

NIROは1997年設立の公益財団法人で、兵庫県を拠点に新産業創出や中堅・中小企業の技術開発支援、生産性向上支援、人材育成などに取り組んでいます。両者は今後、連携の具体策を深めながら、地域のものづくり産業の発展と地域経済の成長への貢献を強めていく方針です。

【関連リンク】
NIROホームページ:https://www.niro.or.jp
詳細URL:https://www.technoa.co.jp/news/20260428
テクノア公式HP:https://www.technoa.co.jp

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