シンクイノベーション(名古屋市中区)は、2026年5月20日〜22日にインテックス大阪5号館で開かれる「JP2026・印刷DX展<大阪>」への出展を決めました。会期中はヒト用・ペット用の「マジカルスキャナー」やデジタルガチャ、アニメグッズなどを展示し、5月22日10時30分〜11時30分に代表取締役社長の三輪直之氏が会場内セミナーを行う予定です。
展示では、被写体を360度から撮影して立体的な表現物の制作につなげる「マジカルスキャナー」を紹介します。ヒト用は体験も可能で、装置サイズは外向きの脚を含め直径約2m程度としています。デジタルガチャは「価値創造ひろばK-05」ブースでの展示を予定しています。
同社は2014年4月設立で、グッズ制作事業は2014年に開始し約10年の実績を持つとしています。ミマキ製プリンタなどの機械を活用した製造・販売で蓄積した制作手法や自動化への取り組み、ライセンスグッズ(IPを許諾して製造する商品)ビジネスの考え方を、印刷・グッズ製造関連事業者やMD/IP関係者に向けて示す狙いです。
今後は「パーソナライズ」や「記念価値」需要を背景に、スキャナー活用が幅広い業界へ広がる可能性があるとし、ペット分野での提案にも注目が集まるとしています。
【イベント情報】
展示会名:JP2026・印刷DX展<大阪>
会期:2026年5月20日(水)~2026年5月22日(金)
会場:インテックス大阪5号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
セミナー:5月22日(金)10:30~11:30【A会場】「プリンターを活用したグッズビジネスで11年で30億円突破!ー今までの取り組みとこれからの中長期計画を公開ー」
申込・問い合わせURL:https://sync-labo.jp/contact
