サイバーステップは4月28日、サンドボックスゲーム『テラビット』の教育支援の一環として、沖縄県北中城村の「さんすうカフェ」で小中学生向けのゲーム制作体験イベントを4月15日に開催し、学習環境整備としてPCとNintendo Switch2を寄贈したと発表しました。発表は同日14時24分に行われました。
取り組みは、次世代のIT人材育成を目的とする教育支援プロジェクト「スマイルステッププロジェクト」の一環です。地域の子どもと大人の居場所であるさんすうカフェと共催し、ゲーム制作を通じてデジタル制作に触れる機会を提供したとしています。
同社はプロジェクト開始の背景として、グループ創業25周年を契機に社会貢献の枠組みを整えた点を挙げています。ゲーム制作体験は、子どもが「つくる側」になる入口として位置づけ、継続的に学べる環境づくりに寄贈機材を活用する方針です。
今後は、今回の実施で得た知見を基に自治体や地域団体との連携を広げ、全国展開を目指すとしています。ゲーム制作体験を起点に、将来的なクリエイター・エンジニア育成の仕組み化や地域に根付く育成エコシステム形成につなげられるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント:小中学生向けゲーム制作体験イベント(共催:さんすうカフェ)
会場:さんすうカフェ(沖縄県北中城村)
開催日:2026年4月15日(水)
寄贈:PC、Nintendo Switch2
公式サイト:https://teravit.app
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