就労継続支援B型作業所「うりぼラボ」を運営する合同会社Uriboは、2026年4月18日、鹿児島市谷山の池田珈琲店で「宇宙で食べられるスプーンプロジェクト」の体験イベントを開き、初の協賛企業を迎えました。参加者は10〜30名で、通常の来店客も含みます。

イベントではMiMi cafeが特製さつまいもジェラートを用意し、来場者が「すごくかたいよ 食べられるスプーン」で実食しました。店内展示も行い、配布・試用フェーズとして使用感や意見を回収する実地検証に位置付けました。

プロジェクトは、障がい者就労支援に加え、脱プラスチック、災害備蓄、国際支援(ナウル共和国)といった課題の同時解決を狙います。試作品1号は常温保存で751日の品質検査をクリアしており、現在はロードマップ第3フェーズ(配布・試用)を進めています。

今後は新たな企業・団体との連携や協賛を募り、特設サイトで出荷本数や進捗を公開していく方針です。

【関連リンク】
特設サイト:https://ediblespoon.urilabo.com
うりぼラボWEB:https://urilabo.com

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