GACKTが2026年7月から全国8都市を巡るフルオーケストラツアー「GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY- organized by billboard classics」を実施する。期間は7月14日〜8月29日で全10公演(東京・大阪は各2公演)。チケットは一般発売中で、最高額はブラックダイヤモンド席10万円、S席は1万8,000円、A席は1万3,000円。

ツアーに先駆けて4月26日18時、音楽ナタリー、Yahoo!エンタメ、ENCOREでインタビュー特集が同時に公開された。内容はツアーの世界観や編成に触れるもので、どのようなステージになるかを事前に示す狙いがある。

出演はGACKT。指揮は米田覚士と村上史昂、管弦楽はグランドフィルハーモニック東京/同京都、バンドはYELLOW FRIED CHICKENzが務める。あわせてYouTubeでは新曲「雪月花」のティザーを2バージョン公開し、オーケストラ編成を前面に出した映像も提示した。

主催シリーズのビルボードクラシックスは2012年開始で、これまでに500以上の公演を重ねてきた。今後は全国ツアーの進行に合わせ、関連映像やCD作品の発売情報も順次告知される見通しだ。

【イベント情報】
公演公式サイト(詳細URL): https://billboard-cc.com/GACKT2026
公演日程: 2026年7月14日(火)〜2026年8月29日(土)/全国8都市・全10公演
YouTube(「雪月花」ティザー): https://youtu.be/-C-UWVe-fj8
YouTube(「雪月花」オーケストラフィーチャー版): https://youtu.be/-1oVx6hm3Hg
インタビュー(音楽ナタリー): https://natalie.mu/music/pp/gackt02

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