株式会社コミクス(東京都渋谷区円山町)は2026年4月26日、中小企業向け「生成AI活用支援サービス」で、Google Apps Script(GAS)とGoogle Gemini APIを組み合わせた業務自動化の導入支援で成果が出ていると明らかにしました。API利用料は事例で月額数百円程度、PDF解析は1件あたり数円程度の従量課金としています。

生成AIの導入率は各種調査で大企業が30%以上に対し、中小企業は約10〜15%にとどまります。本格導入に至っている企業割合は7.3%ともされ、何から始めるか分からないことや高額投資の難しさ、運用負担、人材不足が壁になっているという現状があります。従業員300人未満で専任IT部門がある企業は1割以下とも示しました。

同社は既存のGoogle Workspace環境を前提に、PDFの読み取り結果をスプレッドシートへ自動転記し、Googleカレンダーへ反映する仕組みなどを構築。顧客情報の集約や、Zoom録画の文字起こし・要約・議事録整形、Drive格納、チャット共有までを自動化するとしています。住宅建築会社の事例では、9つの拠点に分散した顧客情報の集約に取り組んだとしました。

今後はGAS×Gemini APIに加え、「Claude Code」や自律型AIエージェントの企業導入支援も開始し、無料相談・課題診断で優先テーマを可視化しながら伴走支援を拡充する方針です。

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詳細URL:https://www.comix.co.jp/gogo />公式HP:https://www.comix.co.jp

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