株式会社TERRAとTREホールディングス、連結子会社タケエイは2026年4月24日、農業振興と地域活性化に向けた業務提携契約を4月22日付で結んだと明らかにしました。営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)などを軸に、地域課題の解決と脱炭素化の両立を狙います。
提携では、再生可能エネルギー事業の企画・事業開発に加え、リサイクルなど環境関連分野の事業化も検討します。GX(グリーントランスフォーメーション)とWX(水や流域など地域資源の変革)を一体で進めるモデルを構築し、技術開発、実証、試験研究、最適な事業スキームと実施体制の設計までを共同で進める方針です。
背景には、農地を活用して発電と営農を両立させるソーラーシェアリングが、地域の持続可能性を高める手段として注目され、地域での実装ニーズが増していることがあります。TERRAは2021年設立、TREは2024年度~2028年度の第2次中期経営計画に基づき事業を進め、タケエイは1967年創業の環境・リサイクル領域の知見を持ちます。
TREは本提携による業績への影響は軽微としつつ、今後の実証と事業化を通じて資源循環と脱炭素を進め、高度循環型社会の実現を加速させたい考えです。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしています。
【関連リンク】
TERRA 問い合わせ: https://terra-sence.jp/contact
TREホールディングス 問い合わせ: https://tre-hd.co.jp/contact
TREホールディングス 公式HP: https://tre-hd.co.jp
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