CLYR株式会社(東京都目黒区)は2026年3月5日、無料ツール「Casually(カジュアリー)」の機能改善を公表しました。新規事業やDXの初期検討向けに、サービスやシステム概要を入力すると、AIが開発費の概算見積や開発提案書のたたき台などを最短5分で生成します。
Casuallyは2026年2月16日に公開され、公開後12日間で計4回のアップデートを実施しました。改善点は、見積ロジックの調整、チャットUIの改良、導入を助けるガイド記事の追加、モバイルでの操作性(UX)の改善です。
同社は、開発会社に相談する前の段階でも、費用感や開発工程を把握して社内企画や意思決定を進めやすくする狙いを挙げています。なお3月5日は「天赦日」「一粒万倍日」「大安」が重なる日とされることに合わせて告知したとしています。
今後は、入力体験や算出精度を継続的に高めることで、事業検討の初動における情報整理の時間短縮につながるかが焦点となります。
【商品情報】
サービス名:Casually(カジュアリー)
内容:AIがシステム開発費の概算見積、開発期間の目安、想定リスク、開発工程(WBS)等を生成(無料)
サービスURL:https://casually.jp
関連リンク:https://casually.clyr.co.jp
