京都市伏見区の株式会社光響は2026年6月26日、超小型ファイバーレーザーマーカー「LMS-IR30B」を日本で新発売しました。波長1064nm、最大平均出力30Wのファイバーレーザーを搭載し、最小線幅約20μmの高精細な印字に対応します。

同製品はヘッド部を従来機より約45%短縮し、体積を約22%削減しました。照射エリアは最大600×600mmで、限られた設置スペースの生産ラインや装置組み込みで使いやすい設計です。

ファイバーレーザーマーカーは、金属や樹脂などの表面に文字、番号、コードを刻印する装置です。外部信号制御にも対応し、製造現場で求められる部品管理や個体識別、トレーサビリティ強化に活用できます。

同社はレーザーマーカーの導入検討から組み込み、運用支援までを手がけています。今後は、省スペース化と自動化設備への対応を軸に、製造現場での導入ニーズが広がる可能性があります。

【商品情報】
LMS-IR30B 超小型ファイバーレーザーマーカーの新発売
波長1064 nm、最大平均出力30 Wのファイバーレーザー搭載
最小線幅約20 μmの印字性能
照射エリア最大600 × 600 mm
ヘッド部を従来機より約45%短縮、体積約22%削減

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