りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン最終節の「ライジングゼファーフクオカ vs ベルテックス静岡」は4月25日、北九州メッセで行われ、福岡は76-81で敗れました。観客は6,972人でした。クォータースコアは25-17、11-22、22-19、18-23でした。

福岡は1Qを25-17と先行した一方、2Qに11-22と失速し、前半終了時点で逆転を許しました。後半は3Qを22-19で盛り返しましたが、4Qに18-23と再び上回られ、終盤の追い上げは届きませんでした。

福島雅人ヘッドコーチは、途中で相手に与えたターンオーバーからの失点が「12点」あった点などを課題として挙げました。青木龍史選手は終盤の3Pなどで流れを引き寄せようとしたものの、勝敗を覆すには至りませんでした。

福岡は翌日も試合を控えており、ミスやリバウンド、集中力といった修正点を整えたうえで、勝利でシーズンを締めくくる姿勢を示しています。

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