横須賀市は10月31日(土)、国内最高峰のパルクール大会「PARKOUR TOP OF JAPAN YOKOSUKA 2026」をヴェルニー公園いこいの広場で開きます。東京都体操協会パルクール委員会が横須賀市と連携して運営し、日本一決定戦として実施します。
競技はスピードを競う「スピードラン」、技の完成度を争う「フリースタイル」、鬼ごっこの要素を取り入れた「チェイスタグ」の3種目を、同一会場で同時開催します。全国の選手と観戦者、市内外の来場者を対象にします。
大会は兵庫県淡路島や東京・常盤橋タワーでの開催を経て、2023年から横須賀市での開催に定着し、2026年大会で4年連続となります。横須賀市は「アーバンスポーツのまち 横須賀」のイメージ定着を狙い、運動機会の減少や世代間交流といった課題への対応、健康促進にもつなげる考えです。
今後は大会を通じて市の活気と魅力を発信し、アーバンスポーツ振興を継続的に進める方針です。
【イベント情報】
大会名:PARKOUR TOP OF JAPAN YOKOSUKA 2026
日程:10月31日(土)
場所:神奈川県横須賀市 ヴェルニー公園 いこいの広場(神奈川県横須賀市汐入町1-1)
種目:フリースタイル(男女)、スピードラン(男女)、チェイスタグ(男子)
大会ホームページ:https://tokyoparkourcommission.jp/contents/menu/164830
