富山県富岩運河環水公園で4月24日20時から15分間、ドローンショー「TOYAMA Night Canvas」が初開催され、主催者調べで観覧者7,000名が来場しました。観覧は無料で、公園の富山市総合体育館側が観覧エリアとなりました。

主催はドローンショー・ジャパン(本社:石川県金沢市)で、B.LEAGUE B1の富山グラウジーズ、環水共創パートナーズと共催しました。夜空に「TOYAMA Night Canvas」ロゴのほか、富岩水上ラインの遊覧船と天門橋、B.LEAGUEロゴ、バスケットボールのハイライトプレー、公式マスコット「グラッキー」などを描写し、会場の熱気を演出しました。

同公園でのドローンショーは今回が初めてで、観光スポットを舞台にスポーツコンテンツを重ねる狙いがありました。ドローンショー・ジャパンはドローンショー実績が400回超としており、短時間の演出に複数モチーフを盛り込んだ構成です。

終盤には、2026年10月にオープン予定の「YKK AP ARENA」を告知しました。今後は新アリーナ開業に向け、試合観戦以外の来場動機をつくる夜間イベントや地域回遊型の演出が増えるかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:TOYAMA Night Canvas(トヤマ・ナイト・キャンバス)
開催日時:2026年4月24日(金) 20:00〜20:15
観覧エリア:富山県富岩運河環水公園・富山市総合体育館側(富山県富山市湊入船町1)
観覧料金:無料
詳細URL:https://www.kansui-park.jp

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