ザスパ群馬は2026年4月26日11時10分、MF風間宏希選手(34歳)がトレーニングマッチで負傷し、「右足関節前距腓靱帯損傷、前下脛腓靱帯損傷」と診断されたと明らかにしました。負傷部位はいずれも右足関節です。
クラブによると、負傷はトレーニングマッチ中に発生し、医療機関での診断結果を公表しました。前距腓靱帯は足首の外側で関節の安定性に関わる靱帯で、前下脛腓靱帯は脛骨と腓骨の間を支える靱帯です。
風間選手は1991年6月19日生まれで、身長177cm、体重74kgのミッドフィルダーです。今後は治療とリハビリを進め、復帰時期は回復状況を踏まえて判断される見通しです。
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